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| ヘアケア
【フケ対策】いますぐ出来る!4つのフケの対策方法

この時期に増加しているフケのお悩み。

肩に落ちていると、どうしても不潔な印象に見られがち。

今回は、簡単に真似できそうなフケの対策方法を

いくつか調査してみました!

 

目次

・【フケ対策その1】正しいシャンプーの洗い方?

・【フケ対策その2】入念な洗い流し

・【フケ対策その3】シャンプーの選び方

・【フケ対策その4】頭皮のための食事&睡眠

 

【フケ対策その1】正しいシャンプーの洗い方とは?

フケが出てしまった時は、シャンプーでしっかりこすって洗いたくなりますがそれはNG。

爪を立てずに指の腹で地肌を優しく洗いましょう。

 

お湯の温度もできるだけ低めに設定しましょう(39度以下くらい)

熱めのお湯は、頭皮に必要な油分まで落としてしまいます。

 

シャンプーをする前に、まずお湯だけで1~2分ほどしっかり洗い流しましょう。

シャンプーをつけずにお湯で洗い流すだけでも、8割の頭皮の汚れが落ちると言われています。

ただ髪を濡らすだけではなく、指の腹で地肌を優しく揉み洗いしながら濡らしてあげてください。

(その後のシャンプーの泡立ちも良くなります。)
 

【フケ対策その2】入念に洗い流しましょう

「フケが出ている」という方の頭皮をよく見ると、コンディショナーやトリートメントなどのカスが付着している場合があります。

それがかゆみやフケの原因にもなってしまうので、洗い流す時も洗う時と同じように指の腹で頭皮をもみながら、つけたシャンプーやコンディショナーはしっかりと洗い流しましょう。

 

乾かし方ですが、地肌を乾かしてあげることが大切です。

乾かし方が不十分で濡れたままの頭皮には雑菌が繁殖し、炎症を起こしやすくなります。炎症はフケの原因にもなります。

 

【フケ対策その3】シャンプーの選び方

洗浄力の強すぎるシャンプーを使用していたり、1日に何度も髪を洗ったりすると、皮脂を取り過ぎてしまいます。

その結果、頭皮が乾燥してパラパラとした細かい乾性の白いフケの原因になったりします。

 

「乾性のフケ」は、保湿効果のあるシャンプーやフケ対策用のシャンプー、洗浄力のやさしいアミノ酸系のシャンプーで洗ってあげることで防げます。

シャンプーの種類はいろいろありますが、「しっとり」タイプを選ぶのがオススメです。

 

詳しくはこちらの記事→ https://www.kenji-group.co.jp/column/20/

 

【フケ対策その4】 頭皮のための食事&睡眠

『食事』

健康な髪と頭皮を育むには、亜鉛やヨウ素などのミネラル類、タンパク質、さらにビタミン類

をバランスよく摂取することが重要です。

また、脂っこい食事は頭皮トラブルを引き起こす過酸化脂質を増加させるため、

過剰な摂取は控えましょう。

 

「各栄養素が含まれる食材例」

タンパク質 肉類・大豆・チーズ etc…

ビタミン類 レモン・トマト・ニンジン etc…

ミネラル類 豆腐・みそ・海藻類 etc…

 

『睡眠』

睡眠中は身体の機能を最小限に抑えて回復&修復をします

しかし、髪の成長は優先順位が低いため他のケアが完了するまで

栄養供給が不足がちになります。

髪の成長のためにも良質な睡眠をとるよう心がけましょう。

 

「良質な睡眠をとる4か条」

・寝室は静かで暗く適切な温度にしましょう(室温16~20℃、湿度50%前後)

・午後~夕方に適切な運動を行う

・入浴は就寝2~3時間前に

・就寝前にカフェイン、ニコチン、アルコールの摂取は避ける

 

まとめ

いかがでしたか??

 

日常生活でこれらのことを意識するだけでも、改善する場合もあります!

すべてにおいて起きている結果には、必ず原因があります。

まずは、自分でもできそうなフケ対策を一つずつ試しましょう。

 

 

【ライタープロフィール】

藤沢 湘南台の一軒家プライベートサロン『LimpS by KENJE』代表 岩崎ユウ

椅子2席だけの小さなサロンを経営。

『優しいヒトトキを贈る』をコンセプトに、毎日忙しい共働き世帯の皆様に、

もっとシンプルに、キレイを楽しむライフスタイルをご提案。

このコラムのライター
スタイリスト / LimpS byKENJE 湘南台
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