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| ヘアケア
シャンプー選びのコツって??

シャンプーの種類ありすぎ!!

近頃そんな悲鳴をよく耳にします。

いま日本には1万種類以上のシャンプーがあると言われているそうです。

今回は自分に合ったシャンプーの選び方について、独自の切り口で調査してみました!!

 

 

 

【目次】

①シャンプー剤の役割

②シャンプー剤の種類

③いまシャンプーに求められているこ

 

 

シャンプーの役割

 

そもそもシャンプーの役割とは、

「髪の毛・頭皮の汚れを落とすこと」です。

体の中で皮脂腺が一番密集しているのが頭皮。

頭皮が毛穴詰まりを起こすと代謝機能が低下して抜け毛・薄毛など

頭皮トラブルの大きな原因になります。

また、髪に付着した整髪料や汚れを洗い流すことも大切な役割です。

 

 

シャンプー剤の種類

 

 

シャンプーには様々な種類があり、それぞれ効果が違います。

知名度があり代表的なものをいくつか挙げてみます。

 

 

■スカルプシャンプー

 

髪にコシがなく抜け毛が気になってきた人におすすめ

毛根に栄養を与え、育毛・養毛効果のあるシャンプー。

 

■ノンシリコンシャンプー

 

過剰にシリコン付着したベタベタ毛髪の方におすすめ

手触りを滑らかにする成分が入っていないシャンプー。

 

■無添加シャンプー

 

肌トラブルが心配でかゆみかぶれが気になる方におすすめ

防腐剤・色素・香料・化学合成原料などの成分が配合していないシャンプー。

 

■アミノ酸系シャンプー

 

ケラチン・コラーゲンなど、栄養成分を配合したシャンプー。

タンパク質をさらに細かくしたものがアミノ酸。

アミノ酸にも様々な種類があり、効果も様々。

 

■ノンカチオンシャンプー

 

皮膚刺激が気になる方におすすめ

カチオン(陽イオン界面活性剤)が入っていないシャンプー。

 

■リンスインシャンプー

 

ラーパーマしていない方におすすめ

コンディショニングを整える効果がはいっているシャンプー。

ヘアダメージをカバーするにはてきしていない。

 

 

いまシャンプーに求められているコト

 

 

現在、上記のように多種多様なシャンプーがありますが、

すべて一長一短。良いところもあれば、足りない部分もあします。

例えば、同じシャンプーでもひとそれぞれ髪質の違いにより、洗い上がりに差が出たりします。

家族の中でも、お父さん・お母さんでも合うシャンプーは違い、

親子でも違います。(本当は11シャンプーがベスト)

さらに厳密に言うと、地肌を洗うシャンプーと髪を洗うシャンプーも違う方が望ましいです。

 

 

このようにいまシャンプーに求められていることは、

 

 

 

ズバリ『結果』です。

 

ヘアデザインをサポートするためなのか?

また、お悩みを解消するためなのか?

まずは、自分の理想としているヘアデザインが明確にすることが大切なのではないでしょうか。

そこで初めて、シャンプーに求めたい『結果』が導き出されます。

 

まとめ

 

 

シャンプー選びのコツは、

自分のなりたい理想のヘアデザインを明確にすること。

もちろん香りで選ぶシャンプーも大切ですが、

目指すヘアデザインに合っているのか?という判断基準でシャンプーを選んでみてはいかがでしょうか??

ぜひ担当の美容師とシャンプーの相談してみてくださいね!

 

 

【ライタープロフィール】

一軒家プライベートサロン『LimpS by KENJE』代表 岩崎ユウ

椅子4&シャンプー2台の小さなサロンを経営。

『優しいヒトトキを贈る』をコンセプトに、毎日忙しい共働き世帯の皆様に、

もっとシンプルに、キレイを楽しむライフスタイルをご提案。

このコラムのライター
アートディレクター / 岩崎 ユウ
良質なヘアスタイルは、健やかな頭皮から。 『頭皮のスキンケア習慣』を推奨しています
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